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C号室のロフトベッドの上から、部屋とドアを見下ろしたところ
C号室。ロフトベッドの上から

全4室、
すべて1人1室です。

相部屋ではありません。それぞれ鍵のかかる個室です。共用なのはリビング・キッチン・風呂・洗面・物置・駐輪スペースで、寝る場所と作業する場所は自分だけの部屋です。

6畳

部屋を選ぶ

部屋ごとのちがい

全室同額です。値段で選ぶ設計にしていません。何をするための部屋かで選んでください。

A号室。窓側から奥のドアの方を見たところ。右に階段付きのロフトベッドとデスク、床は無垢材

A号室

廊下の突き当たりで、人の行き来がいちばん少ない部屋。

ロフト
手すり付きの階段
いまの壁
ベージュの石膏ボード(黒い模様入り) 模様は10年前の入居者(美大生)が描いたものです。
B号室。紺色の壁の部屋に、はしごで昇るロフトベッドが置かれている。右手前がドア

B号室

共用リビングに最も近い部屋。

ロフト
はしご
いまの壁
紺の塗装
C号室。ドア側から窓の方を見たところ。カーテンの付いた大きな窓と、階段付きのロフトベッド

C号室

窓が大きく、日中の光が入る部屋。

ロフト
手すり付きの階段
いまの壁
薄いピンクの壁紙
D号室。入口から奥の窓の方を見たところ。細長い部屋で、壁に棚板が付いている

D号室

館内で唯一、換気扇のある部屋。

ロフト
なし(家具なし)
いまの壁
白の塗装(手前の一面だけ水色)

A・B・C号室は同じ広さですが、採光と廊下からの距離、ロフトベッドへの昇り方が違います。壁の色は2026年9月に撮影した時点のもので、色の見本は写真からの目安です。壁はご相談のうえで塗り替えられます(壁について)。

このページの個室の写真と動画は、スマートフォンの超広角(35mm換算14mm)で撮っています。実際より広く、奥行きが深く写ります。

表で比べる

A・B・C号室 D号室
家賃 30,000円 30,000円
月額 42,000円 42,000円
形状 6畳 縦長(6畳相当)
ロフトベッド
(ベッド・デスク)
あり なし
ロフトへの昇り方 A・C号室は手すり付きの階段、B号室ははしご —
換気扇 なし あり(館内で唯一)
壁のカスタマイズ ご相談のうえで可 ご相談のうえで可
床 無垢材 無垢材
向いている使い方 家具付きですぐ住み始めたい 溶剤系の画材を使う/レイアウトを自分で組みたい

D号室は、館内で唯一のアトリエ仕様です

換気扇があるのはD号室だけです。油彩など溶剤を使う画材を居室で扱えるのはこの部屋になります。家具が付いていないぶん、作業台や棚を自分の作り方に合わせて組めます。

A・B・C号室は、荷物だけで住み始められます

ベッドとデスクが最初から入っているため、入居時に買い足すものがほとんどありません。大型家具を運ばないぶん、引っ越しの荷物も少なくなります。

2階の間取り

個室は4室とも2階にあります。廊下をはさんで西側に北からA・B・C号室、東側に縦長のD号室(図面では納戸)。部屋か一覧に触れると、同じ場所が色づきます。

2階 平面図 図面(平面図 S=1/60)から書き起こしたもの。寸法は壁の中心で測った値(mm)。窓とドアの位置は載せていません。
  • A号室(洋室1) 6畳/床は無垢材/個室
  • B号室(洋室2) 6畳/床は無垢材/個室
  • C号室(洋室3) 6畳/床は無垢材/個室
  • D号室(納戸) 6畳相当/縦長。館内で唯一、換気扇がある部屋/床は無垢材/個室
  • 廊下 床は無垢材/共用
  • ホール 床は無垢材/共用
  • 階段 折り返し階段。下は収納/共用

ロフトベッド

A・C号室は階段、 B号室ははしごです。

A・B・C号室とも、上がベッド、下がデスクのロフトベッドです。違うのは昇り降りの方法で、A・C号室は手すり付きの階段、B号室ははしごです。

階段の部屋は、各段が小物の収納になっています。手すりを持って昇れるので、荷物を持ったままでも上がれます。B号室のはしごは、昇り降りに両手を使います。夜中に何度も昇り降りする人や、荷物を持って上がりたい人は、A・C号室を選んでください。

A号室のロフトベッドの階段。手すりが付き、踏み板は木製。奥に窓とデスク
A号室の階段。C号室も同じ形です
B号室のロフトベッド。右側に白いはしごが掛かっている
B号室ははしごです

ベッドが上にあるので、6畳の床をほぼそのまま生活と制作に使えます。床にベッドを置くワンルームより、同じ6畳でも広く使えます。

A号室を窓側からドアの方へ見たところ。左にドア、中央に階段付きのロフトベッドとデスク、手前に床が広がる
A号室を窓側から
C号室を窓側からドアの方へ見たところ。左にロフトベッドとデスク、右奥にドア
C号室を窓側から

ロフトベッドの下はデスク、その横は床として空きます。写真は超広角のため実際より広く写ります。寸法は見学のときにメジャーで確かめてください。

動画

動画で部屋を見る

遠方で見学に来られない方のために、4室それぞれを入口から一周して撮りました。編集はしていません。

A号室 16秒
B号室 15秒
C号室 15秒
D号室 18秒

超広角で撮っているため、実際より広く写ります。縦位置・音声なしの映像です。

壁

ご相談のうえで、 壁を塗り替えられます。 退去時の追加費用もかかりません。

日本の賃貸には原状回復の義務があるため、居室の壁を塗れる部屋はほとんどありません。さらに「塗ってもいいが、退去時は自己負担で元に戻すこと」という条件が付くのが普通です。この家は、そのどちらでもありません。

正確には、こうです

  • 塗装・壁紙の施工は事前にご相談ください(運用LINEグループで相談します)
  • ご相談のうえ実施したものは、退去時に元へ戻す必要がありません
  • そのための追加費用もいただきません(退去時清掃22,000円の対象はエアコン・窓枠・床で、壁は範囲外です)
  • 画鋲・ピン・ビス穴程度の穴あけは、相談なしで自由にどうぞ

「自由に塗れます」とは書きません。下地や配線の状況で作業の可否が変わるため、内容に応じてご相談のうえ判断します。

どの面が塗り替えられるのか

1階の共用部の壁は珪藻土で、10年前に当時の秋美生が塗ったものです。この面は塗り替えません。剥離もできません。調湿と結露の抑制という機能があり、上から塗るとその機能が失われるためです。塗り替えられるのは居室の壁で、下地は石膏ボードです。

写真は準備中 居室の壁と共用部の珪藻土壁を並べて、どの面が塗り替え可能かが分かる写真または図 撮影予定
共用部は受け継ぐ面、居室は自分でつくる面

いまの仕上げは部屋ごとに違います。A号室は石膏ボードのまま(10年前の入居者が描いた模様あり)、B号室とD号室は塗装、C号室は壁紙です。どの仕上げの上から何をするかで下地の処理が変わるため、手順は相談のときに部屋ごとにお伝えします。

相談の手順

  1. 運用LINEグループで、やりたいこと(色・範囲・方法)を伝える
  2. 下地や配線の状況を運営が確認し、可否と条件をお返しする
  3. 合意できたら実施。実施後の写真をグループに残す

何がどの区分に入るのかは、表で決めています。カスタマイズと損傷の分類表を見る

歴代の入居者がどう手を入れてきたかは、この家をつくってきた人たちにまとめています。

部屋の仕様

床、鍵、 家具、冷暖房

床は無垢材

居室の床は無垢材です。1階の共用部のクッションフロアとは扱いが違います。油性塗料が付くと落とせないため、制作するときは必ず養生してください。養生していれば水性の画材は問題ありません。制作にまつわるルール

写真は準備中 無垢材の床(素足のスケール入り) 撮影予定
居室の床

鍵

各居室のドアに鍵が付いています。一般的な鍵で、カードキーや暗証番号式ではありません。予備の鍵は隣接する建物で保管しており、解錠が必要な場合は必ず事前にご本人へ確認します。この取り扱いは規約に明記しています。鍵の管理体制(規約条文の全文)

持ち込める家具、入らない家具

A・B・C号室は6畳にロフトベッドが入っているため、タンスやソファのような大きい家具は入りません。必要になるのは収納と椅子くらいです。D号室は家具がないぶん自由に組めますが、ベッドとデスクはご自身でご用意ください(目安 20,000円〜50,000円)。

冷暖房

各居室にエアコンがありますが、冷房専用です。冬の暖房には、備え付けの灯油ストーブを使ってください。電気代は共益費に含まれているので、使った量による追加の請求はありません。灯油は、館内に常備している3個のポリタンクから入れて使います。空になったら宅配サービスに連絡し、代金は住民のみなさんで分担していただきます。電気ストーブは使えません。過去に消し忘れで危険な状態になったことがあり、火災を防ぐために禁止しています。

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